成田を15:30(日本時間)に出発して、J.F.ケネディ空港に13:30到着。
時差の関係で出発した日と同じ3月15日である。
時間をさかのぼった!
得した
しかもJ.Fケネディ空港である。
カッコイー、なんと甘美な響きの空港であろうか。
さぞかし...
なに!?
すごい行列!
入国審査で1時間半...
しかも
なんだか殺風景...空港内は人もまばら
まあ、まだ空港だからね。やっぱ街に行ってみないとね。
すでに、日本で購入済みの送迎チケットがあるので、予約をとりにスーパーシャトルのカウンターへ
おお、ごっつい無愛想な黒人のおばさん
ニューヨークって感じだ。
スーパーシャトルというのは、乗合バスみたいなもの(車は大きめのワゴン車風)だけど、乗客それぞれのホテル前に直付けしてくれるので、便利っちゃ便利。
しかし、これが大変だった。
送迎車がやってきたのは4時前。
着陸してからすでに2.5時間が経過したが、まだ空港。
それでもとにかくマンハッタンへ向かって出発。
ボク等家族の他に、日本人の若い女性二人組をのせて次のお迎えへ
いろんなターミナルに寄って、全部で10人の乗客が乗り込んだ。
ボクの隣にはバルセロナから働きに来たという、若い兄ちゃん。
最初のうちはどちらも無言
車が街に近づいてくると、交差している下の道が大渋滞
二人同時に渋滞に気づいて、顔を見合わせ
「(おお、見ろよなんだあれ、とんでもない渋滞だな)」を表す無言の苦笑い
これでちょっと打ち解けて、
「日本でも毎日こんな渋滞だよ」(ボク)
「日本から来たの?ボクはスペインのバルセロナ」(にいちゃん)
「おお、バルセロナ?行ったことはないけど、バルセロナといえばガウディだよね」(ボク)
「そうだよ!あなたは首都(Capital City)から来たの?」
「いいや、kyoto City だよ」
「おおトーキョーかあ」「(あ、いやきょうとなんだけど...)
(気を取り直して)
「ボクは家族と一緒に来たのだけど、ニューヨークは初めて」
にいちゃん、後ろの席に座っている娘たちに向かって 「Hi!」
とあいさつ(なかなかいいやつである)
「ニューヨークは観光?」(ボク)
「いいや」
「仕事できたの?」
「そう」
なかなか、上々のニューヨークスタートである。
長くなったのでここで一旦切る(まだマンハッタンに着いていない)
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